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簡単な遊び方の基本
情報画面で現在の相場をチェック
相場が分かったら値上がりしそうな銘柄を絞る
注文方法と注文数を入力して買い注文を出す
約定(※1)が決定したら自分がその銘柄を持つことになる
買った銘柄の相場を随時チェックし値上がりを待つ
値上がりした時点で売り注文を出し、手数料と差額で利益となる

※1 約定
買い注文、売り注文が決まること。オークションのような形で注文が出されるため 注文の早い順にその値段での注文があり次第売買が決定されていく。

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基本的な考え方
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簡単な流れは上に書いた通りですが、いろいろなテクニックを使うことによって 利益を出しやすくしたり、損害を少なくしたりできるようになります。
これはバーチャルトレードだけでなく、実際の取引での基本的な考え方でもあります。

手数料
バーチャルトレードでも実際のトレードと同じように仮想手数料(バーチャルの中だけでの手数料) が掛かります。
儲けが出たからといって手数料を計算に入れてないと実利益が0だったり マイナスだったりしてしまう場合があります。

値上がりするタイミングをみる
基本的に買い注文が多ければ値上がりし、売り注文が多ければ値下がりします。 しかし、買い注文も売り注文も多すぎるとどちらも付いていけずに、同じ値段で 取引されている状態がしばらく続きます。
いくら買い注文が多くても、その値段での売り注文がなくならなければ値上がりしないので 動きがないような銘柄は短期での利益は見込めません。
デイトレードなど早いタイミングで儲けを出したいのであれば、買い注文の数と売り注文の数 がどれだけあり、どれだけの動きがあるかを見る必要があります。
今の値段の売り注文や買い注文がなくなる寸前が値段が変わるタイミングとなります。

損切り
買った銘柄は上がると見込んで買ったとしても必ずあがるわけではありません。
下がってしまったときの見極めが重要で、いつまでその銘柄をもっていてもさらに下がってしまう 可能性があります。
そこで、損をしてもそこで見切りをつけて売ってしまうのが損切りで損を少なくするための テクニックの定番です。

ナンピン買い
買った銘柄が下がってしまったときに、損切りをするのではなくさらに買い足すという方法。
例えば1000円で買った銘柄が500円まで落ちてしまったとき同じ数だけ買い足すことによって 儲けのでるタイミングが750円になります。
このように下がってしまった銘柄を買い足すことによって利益が出るタイミングを早める 方法がナンピン買いと呼ばれるテクニックです。

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