この映画について
デンゼル・ワシントンとイーサン・ホークの共演映画
黒人俳優の中ではかなりいい味を出しているデンゼルは
今回どのような演技を見せてくれているのだろう。
STORY
デンゼル・ワシントン演じる、ロス市警麻薬取締担当の刑事アロンソは、
伝説的刑事の捜査官。
今となっては当たり前となってしまった警察社会の汚職を感じながらも、
現実に対して無感情になってしまっていたアロソン。
そこへ現れるのが、イーサン・ホーク演じる新人の警官ジェイク。
「かよわい子羊でいるのか。獰猛な狼になるのか。それを選べ」
アロソンから伝えられたその言葉によってジェイクは葛藤する。
ジェイクは刑事正義感、道徳観にあこがれていたが、その現実を目の当たりにし、
次第に警察組織の汚れた中に飲み込まれてしまい、壮絶なアクションが繰り広げられる。
評価
★★★★☆
|