
ストーリー
| ジェリー・マクガイアはスポーツ選手と彼らが属する組織の間に入り、給料を交渉するエージェント。ジェリーの唯一の関心はお金、マニー。仕事も恋愛もうまくいっていたジェリーだったが、ある時ふと利益ばかりをひたすら追い求める会社にそして自分の姿に懐疑心を抱き仕事に対する理想を会社に訴えるが、誰も彼の言うことに耳を貸さず、解雇されてしまう。裸一貫となったジェリーのもとに残ったのは経理のドロシーと唯一のクライアントであるロッドというさえないアメフト選手。ドロシーやロッドのとのかかわりあいの中で徐々に自分が理想とした仕事ができるようになり、人間的にも変わっていく。 |
感想
| 内容的には時間の経過が早すぎてそして、挫折から復活していくというような定番のストーリーのためパッとしない映画だったようなきがする。。。しかし、私があえて取り上げている理由は、コメディーではないのにそんな風におもしろかったからである。ロッドとジェリーの駆け引きやドロシーの姉が開いている”別れた女の会”などなど、まー笑わせてくれる。(元夫の不貞を暴露し合って慰め合っている女性たちにはちょっと引いたが。)何よりも印象的なのは、ジェリーがロッドと電話中に叫ぶ”ショー ミー ザ マニー”である。 |
| 出演 |
| ジェリー=トム・クルーズ ドロシー=レニー・ゼルウィガー ロッド・ティドウェル=キューバ・グッディング Jr. ローレル・ボイド=ボニー・ハント ボブ・シュガー= ジェイ・モーア フランク・クシュマン=ジェリー・オコネル エヴリー・ビショップ=ケリー・プレストン |
| スタッフ | |
|---|---|
| 監 督 = | キャメロン・クロウ |
| 製 作 = | ジェームズ・L.ブルックス、リチャード・サカイ、ローレンス・マーク、キャメロン・クロウ |
| 撮 影 = | ヤヌス・カミンスキー |
| 音 楽 = | ダニー・ブラムソン |