バック・ビート
この映画について
 このスチュは ジョンの美術学校時代のクラス・メートであり、 ジョンに誘 われ'59年
にベーシストとしてビートルズに加わったのである。

 この映画にでてくる、クラウスのことを書こう。
スタジオ・ミュージシャンとして一流ベーシスト。ベルリン生まれのドイツ人。

ハンブルグで美術関係の仕事をしていたが、 ある日、ハンブルグのクラブでビートルズ
のステージをみて感激し、ビートルズに近づいていきました。
彼が音楽を始めるようになったのも、ビートルズの曲を聴いたのがきっかけだと言われている。
美術学校出身の経験を生かして、アルバム『リボルバー』のジャケット、
アルバム『リンゴ』のリトグラフを書いている。『アンソロジー』のジャケットデザインも彼が手がけている。

STORY
 この映画は、ビートルズがまだ売れる前にビートルズのメンバーであった
スチュアート・サトクリフを主人公にした映画である。
すちゅはベースを担当していたが、ドイツ娘アストリッド・キルヒャーと恋をし、
バンドでなく絵描きをめざしていた。それゆえ、途中メンバーと離れ、ドイツにのこった。
そして、後にアストリッドはスチュと結婚するが、
しかし、1962年、脳溢血によりアストリッドを残して死んでしまう。

評価
★★★★☆

監督/イアン・ソフトリー 
脚本/イアン・ソフトリー/マイケル・トーマス/スティーブン・ワード
出演/スティーブン・ドーフ (スチュアート・サトクリフ役)
シェリル・リー       (アストリッド・キルヒャー役)
イアン・ハート       (ジョン・レノン役)
スコット・ウィリアムス
クリス・オニール 等
1994年