ショーン・コネリー
Sean Connery
主な出演作品
007/ドクター・ノオ(62) 、 史上最大の作戦(62)、 007/ロシアより愛をこめて(63)、 マーニー(64)、 007/ゴールドフィンガー(64)、 007/サンダーボール作戦(65) 、 風とライオン(75)、 王になろうとした男(75)、 ロビンとマリアン(76)、 遠すぎた橋(77)、 アンタッチャブル(87)、 プレシディオの男たち(88)、 レッド・オクトーバーを追え!(90)、 理由(95)、 トゥルーナイト(95)、 ザ・ロック(96)、 エントラップメント(99)、 小説家を見つけたら(01) など

プロフィール

1930年8月25日イギリス スコットランド エディンバラ 生まれ。
身長約185cm、

家族は父ジョセフ・コネリーは家具運搬用トラック運転手、 母エフィーは日雇い掃除婦。
弟ネイル・コネリーは俳優であり「Operation Kid Brother」、 「Thin Air」などに出演している。

ショーンが小さい時は家がまずしかったため9歳で 牛乳配達のアルバイトをする。 学校へ行くが15歳の時に退学してしまう。 その後、鉄鋼労働者、セメント攪拌工、レンガ積み、 などの重労働の職に就き、18歳にはイギリス王室の海軍に入隊。 その後、ダンスホール用心棒、美術学校のモデルなど様々な職につき 22歳のときにミスター・ユニバース・コンテスト・スコットランド大会で2位に入賞する。 舞台デビューは「南太平洋」のコーラスボーイ。

役者生活が始まったショーンは 007シリーズ第1作の監督となるテレンス・ヤング監督作「虎の行動」に脇役出演。 「Another Time, Another Place」でラナ・ターナーの相手役で出演など あらゆる役をこなしていった。

007シリーズの第1作「007/ドクター・ノオ」で、ジェームズ・ボンド役を演じ、大ヒットとなり、その後ボンド役を何度も演じることになる。

「アンタッチャブル」では見事1987年度アカデミー助演男優賞を受賞。 ハリソン・フォード主演の「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」ではインディの父ヘンリーを演じ、大ヒット。この年は興行収入トップに立つことになる。 91年、故郷スコットランドに愛情を込めて続けてきた活動が評価され、スコットランドで最も名誉ある「エジンバラ名誉市民賞」を受賞。 99年、イギリス政府からナイトの称号を与えられる。