ケイト・ウィンスレット
Kate Winslet
主な出演作品
乙女の祈り(94)、 いつか晴れた日に(95)、 ハムレット(96)、) 日蔭のふたり(96)、 タイム・マスター            /時空(とき)をかける少年(96)、 タイタニック(97)、 グッバイ・モロッコ(98)、 クイルズ(00)など

プロフィール

1975年 イギリスのリーディング生まれ。

 叔父は舞台俳優のロバート・ブリッジスで11歳から地元のドラマ・スクールに学び『ピーター・パン』 『Adrian Game』などの舞台に立つ。 イギリスのTVシリーズでアイドルになる。

 タイタニックでレオの相手役を見事演じた注目女。
 94年のベネチア映画祭銀獅子賞受賞『乙女の祈り』で親友の母親殺しに加担する女子高生の多感な心理を好演しスクリーン・デビュー。
『タイムマスター/時空をかける少年』(V・95)に助演。

 『いつか晴れた日に』(95)でアカデミー助演女優賞にノミネートされる。
 96年は『日陰のふたり』、ケネス・ブラナー監督・主演『Hamlet』でオフェリアを演じ文芸映画のヒロインを見事にこなした。