ジェット・リー(リー・リンチェイ)
主な出演作品
少林寺(82)、 ドキュメント・燃えよカンフー(83)、 少林寺2(83)、 阿羅漢(86)、 リーサル・ウエポン4(98)、 ロミオ・マスト・ダイ(00)、 キス・オブ・ザ・ドラゴン(01) など

プロフィール

1963年4月26日中国藩陽生まれ
本名リー・リンチェイ(李 連杰)

姉二人、兄二人の5人兄弟の末っ子。父親は2歳のときに他界している。
7歳から武術を始め、1972年9歳で山東省で行われた武術大会で優勝。
それ以降、個人総合優勝を5回果たしている。

映画は1982年「少林寺」でデビュー。監督デビューは1988年「ファイナルファイター/鉄拳英雄」。
各映画でリーの拳法を披露している。
ハリウッドデビューは「リーサルウェポン4」で、見事に悪役を演じている。
「マトリックス」のスタッフと組んだ「ロミオ・マスト・ダイ」がヒットし、 有名となっていく。

リーは「少林寺2」で共演した黄秋燕と結婚し、2人の子供が生まれるが離婚してしまう。1999年には「ドラゴンファイト」で共演したニナ・リーと結婚し、2000年4月には女の子が生まれた。