デンゼル・ワシントン
主な出演作品
フィラデルフィア(93)、 クリムゾン・タイド(95)、 バーチュオシティ(96)、 戦火の勇気(96)、 マーシャル・ロー(98)、 ボーン・コレクター(99)、 タイタンズを忘れない(00)、 トレーニング・デイ(01)など

プロフィール

1954年12月28日、  アメリカニューヨーク州にて 父親:牧師 母親(レニス):ゴスペル歌手/美容院経営 3人兄弟の2番目として誕生。

1968年(14歳)両親が離婚し、母親に育てられる。 母はバスケットボールにばかりのデンゼルの将来を心配し、大学進学予備校へ入れる。
フォーダム大学に進学/当初医学を専攻するが、ジャーナリズムに専攻を移す。 大学在学中に演劇に興味を持ち、ロビンソン・ストーンが指導するシアター・ワークショップ・グループ に参加。 「The Emperor Jones」や「オセロ」等で舞台に立ち、 その後、2年間はサンフランシスコのアメリカン・コンサーヴァトリー・シアターに所属している。

 「遠い夜明け」でアカデミー助演男優賞候補、
 「グローリー」(89)でアカデミー助演男優賞受賞。
「トレーニング・デイ」(01)でアカデミー主演男優賞受賞。

戦火の勇気(96)ではかなり泣ける役を演じた。見てみる価値はある。