長期・短期・リゾート バイト

当サイトでは長期〜短期・リゾートなどのバイト情報サイトを紹介しています。
出会いがあるリゾートバイトは人気上昇中。

HOME > バイト中の疑問集


バイト探しについて
バイト履歴書の書き方
バイト面接アドバイス
どんなバイトがある?
バイト中の疑問集



バイト紹介
ネットバイト
派遣情報サイト


--------------------------------------------
休憩は何時間で貰える?
--------------------------------------------
法律では、一日の労働時間が6時間を超えるときは45分以上、 8時間を超えるときは1時間以上の休憩時間を、労働時間の途中に取ることができるとなっています。(労働基準法第34条)

6時間未満の場合は経営者の判断によるので確認しておきましょう。
--------------------------------------------
休憩中に仕事を頼まれた
--------------------------------------------
労働基準法では休憩は「自由に利用させる」という内容で記述されているので 給料に入っていない時間は仕事をする義務はありません。

ただ状況や事情もあって仕事を頼んでいる場合もあるので、その場合は休憩時間をずらす など円滑に仕事が進むようにした方が良い場合もあります。
--------------------------------------------
有給休暇を貰いたい
--------------------------------------------
6ヶ月間継続して働き、またその6ヶ月間の全労働日の8割以上を出勤した場合には、 10日間有給休暇を取得することができます。これも労働基準法に記載されています。
--------------------------------------------
税金を払う必要はあるの?
--------------------------------------------
もちろんお金を貰っている以上、どんな雇用形態であっても税金を払う必要があります。
1年間の総所得額(年収)が103万円超であれば、103万円を超えた分に対して、所得税がかかります。
雇用元が源泉徴収や年末調整などの税金関連をやってくれる制度がない場合は自分で翌年の1〜3月に税務署にいって確定申告をしなければなりません。
やってくれているかどうかは雇用元に確認する必要があります。
--------------------------------------------
仕事をやめたくなった
--------------------------------------------
バイトであったとしてもいきなり仕事にいかなくなるのはマナー違反です。
人としての良識をもって行動しましょう。

退職する場合
2週間〜1ヶ月前までに退職する意思を伝えましょう。
雇用元にとってはその後に引き継ぐ人や、やめていく人の仕事を補う期間も必要です。

退職手続き
バイトやパートであっても退職願が必要な場合もあります。
その店や会社の指示にしたがって退職の手続きをしましょう。
--------------------------------------------
雇用元に被害を与える行動
--------------------------------------------
個人情報を悪用したり、備品やデータを故意に壊した場合は犯罪となります。
これはバイト云々よりも人として損害賠償や刑罰を受けなければいけなくなるので そのような行動はしてはいけません。

-CopyRight(C)2006 バイト探しセンター All Rights Reserved.-